2018_05
26
(Sat)22:08

望まないものを押しつける商売

5月の初記事がコレと気づいてびっくり
連休明けからずっと風邪が続いてて、たかが風邪をここまで引きずる自分にびっくり

確実に体力減衰が加速している。

先日の診察で、久しく近づかずに居た「カウンセリング」をやってみることにした。

医師とは別に、カウンセラーによる問題の洗い出しと整理整頓を試みようという次第
ここ数か月、診察だけではどうにも行き詰まっている感じがもやもやしてて、
僕は、自分自身ではできない大量の情報整理をする必要を自覚した。

若いころ、幾人かのカウンセラーと対話療法をしていたが、
どの人とも上手くいかなかった。
彼女らの得意とする(のか?)『傾聴かつ共感』と『一定間隔で繰り出される謎の相槌』
上記2つにどうしてもなじめなかったし、説明不能な気持ち悪さしか伝わってこなかった。

何より嫌悪をもよおしたのが「女性ならではの細やかな心使い」を全力でゴリ押ししてくるところ。

オンナのそーゆーとこ推す態度が、宇宙級に嫌いだ。
湿度高すぎ&距離近すぎ、オンナ香水臭でメンタルが腐れていく
同性だからって無遠慮に手を握ってきたりするの、マジ穢れる心持

これらの経験を経て、僕はカウンセラーという職業に果てしもなく疑念を抱くようになった。
まさに「望まないものをさも有難げに押しつける商売」だと、自分のなかで結論づけた。

…今になって突如、宗旨替えかと。
自分でも他に方法とかないんかい、と突っ込んではみたものの
言わば医師―患者のなかに第三者を介入させるとするなら、
…まあ、まー、??カウンセラーか…??

選択肢も見つけられず、先日第1回目の面談終了
1回で有り無しを決めてしまうのはいささか急ぎすぎだとは思うが、
現時点で、感想としては「曇り」感である。
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2018_04
29
(Sun)00:50

妥結は賢明だが

ネット上には多数のブログがあって、発達障害の当事者によるものも多い
20世紀末に散見された所謂「闘病記」的な、
言ってしまえば日記の体裁をとるものは減った
ぐっと増えているのは、日記を超越した「自分の経験から生まれた生活術のまとめ記事」

Webライターとして精力的に啓発・ライフハック等の具体的な情報を発信し、
SNSやツイッター等では他の当事者と情報交換したり、同業の士としてリアルな交流を
展開していたりもする。
同じ発達勢なのに、あの行動力や積極性は真似できる気がしない。

彼らの書く記事は有用だし、文章構成も分かりやすく、つまり読みやすい
何よりも、彼らの綴る文章からは、明確に「この社会で生きていく」意志が伝わってくる。
決定的な差異はそこだ。

窮屈でめんどくさく、己の特性を理解されないしんどさや余計な手間だらけのこの社会で、
彼らは「でも、生きていく」と決めているのだ。
翻って僕は、
「この社会は生きる価値が無い」と結論が出ている。
じゃあ何で生きてるのか、と問われれば
「自分で死ぬのももはや面倒」だからだ。

過去に×回くらい(もう回数も忘れた)試した当事者としては、
「自分で死ぬのは意外と大変」と身に染みて知っている。
回数が増えるほど、当然ながら大変さのハードルも上がる。

あと、ヤッカミと思われるのを覚悟で言うが、
ブロガー発達勢の皆さんは、総じて
「物分かりがいい」
「何だかんだ言っても、社会に適応できている」
「社会や健常者と妥結の道を探す努力を惜しまない」

つまり、折り合えるんだよな。
自分たちの特性や困りごとを理解しない、配慮しない、隙あらば排斥しようとする社会と。
妥結は確かに、生きる上では賢明かつ現実的な手法だけど、
僕はそういうのを見るたびに内心
(そんなに健常者と折り合えるくらい、物分かりがいいと言うのもなー)
(いま生きるための妥結は確かに賢明だけど、結果的に根本的解決を遠ざける気がする)
と忸怩たるものがある。


2018_04
26
(Thu)22:23

世界との境界線

引きこもりライフ、2年目。
他人と会わず、ネットでも他者と接することをやめた
外出するのは月イチの通院ていど、コンビニすら行かない日々
まさしく「社会からログアウト」状態。

誰の視界にも僕は居ない。外に出ないんだから当たり前だ。
誰とも僕はつながっていない。モバイルやPCに、他人の連絡先は入っていない。
もちろん、誰かから連絡が来ることもない。

他者の介入がほぼ無い日常は、まあまあ緩やかだ
僕にとっての「社会」は、ずっと前からそうだったように、
窓の外に展開される「触れられない世界」だ。

例えばTVを観ながら相槌打ったり突っ込んだりしたところで、誰にも届かない。
相手からの反応などあるわけがない。
僕が日々見ている「世界」は、TVみたいなものだ
介入できない、関われない、声が届かない、存在を認識されない。

目に見えない境界線がある
「世界」に関わろうと一歩踏み込めば、即座に拒絶される。


2017_06
27
(Tue)20:45

キレイゴト

自分自身の障害発覚が恐ろしく遅かったせいもあってか
発達障害についての見聞が浅く、想像以上に世界には異星人が居て
それぞれ不似合い(だと思う)場所でもがいていることを知る。

少子高齢化だろうが出生数がまだゼロじゃない以上
こどもたちの中に僕ら同様の異星人が一定割合で存在している、
僕なんざ先も末も見えてるようなものだから、多少投げやりなスタンスでもいいんだけど
小さな彼ら彼女らが歩く道の、せめて茨の根っこくらいは引っこ抜いてからでないと
安心して星にも帰れねー

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2017_06
16
(Fri)23:13

低いハードルは正義

この世界におけるたくさんの禁忌、に対する僕のハードルが著しく低い。と主治医は言う。
僕はいっこだけ異議を唱えとく。

ハードルが低いんじゃない
必要無いけどこの世界のルールに従っておくために
便宜上ハードルを設置しているだけだ。

まあ、だからそのハードルってヤツはかなり適当に作ってあるだろうね。
ちょっと触れたら崩壊するくらいに、たやすい壊れ方を。

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