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2015_12
31
(Thu)21:16

ただひとりの きみに。

2015年に mo2に訪れた変化。
それが、ただのマスターだった、でしかなかった自分を
大きな抗いようもない波に、放り込んだ。

まだマスターになって2年も経っちゃいない。
過去のことも知らない、これからのことなんかハラハラするしかない
振り回されて、心身ともにぼろぼろになって
それでも、

あの子たちがいてくれて、さかむけだらけの日常にすっと手を延べてくれた。
何だろうね、ほんとうに、エンジェル?研修医?って感じで、
わたしに、当たり前みたく惜しみなく、いろんな言葉を傾けてくれた。

わたしは適切な言葉遣いもできないし
空気を読むこともできないし、状況に応じた対応も期待できない。
できる事はやれることは、無駄に長い人生という時間からようやく生んだ、
経験則からはじき出す「これが たぶん 適切 かな?間違ってるかな?」
の羅列でしかない。
それが当たればまあいいけど、往々にして、皆をポカーン(゚д゚)とさせる。
下手な鉄砲も…なんてあてになんない。
ヘタが撃つのはいつまでも当たらない鉄砲だ。

当たってしまうそれは
たぶんに、他人を手酷く傷つけるしかできない鉄砲。

そうね、下半期いちばんの被害者は、
ま、フツーに考えて 野間くんね。

当たりがキツいと、他のマスターにさえ評価される私にくっつかれて
好き放題言われて、その他諸々ぶつかられて。
相手はまだ22歳の男の子なのに。

自分が22歳の時にどんだけ手酷い扱いされてたかを想像したら
もっと優しくできるでしょう、心配しないでいいよって言えるでしょう、
あなたはいちばんだとちゃんと伝えられるでしょうって

どれひとつとして、出来なかった。

本人にきちんと伝えたいな。

ただひとりの きみにしかない光があって、
それを見ているひとはきちんといて、
「成長は遅いかもしれないけど、ちゃんと前に進んでいます」と教えてくれるひとがいる。
だから、私なんかの言葉に振り回されなくていい。
いつもの、あの、スルーを決め込む表情でいいから、
(言いたいやつには言わせとけ)で。


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