2016_11
24
(Thu)22:03

暗き淵に届く

19日、相模湖から1週間ほど経過。

施設にも行けないほど疲労困憊して、しなくて済むなら呼吸もしたくない、
けれど身体は勝手に息をする。

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2016_11
19
(Sat)21:19

雨中に

やまゆり園空

空のむこうがわに、突然飛ばされて命失ったひとたちの場所に。

寒空の下 相模湖駅からバスで10分足らず。
どんどん山の奥に進むバス(神奈川県に来ちゃったよ)
霧もやたら濃くて

でも今あなたたちを訪ねる意味は、むしろ自分の裡に有った。

僕は退院してきた、入院前よりさらに悪化してこじれて
なまじっか理屈で話せるだけに、福祉関係者も行政担当者も口を揃えて
「あなたはちゃんと自分のことを話せてるわね、大丈夫」
と勝手に決めて勝手に安心してくれちゃってる

文字通り 時間ないんだよ!
健常者の数十倍のエネルギーかけて、それでも息切らせてようよう歩いてるのに
数十倍のエネルギー消費する以上数十分のいちの時点で電池切れする

だから一刻も早く精神的安寧を、DVから少しでも逃れさせてくれ
なのに「手続き…」「確認事項が…」「担当者が居なくて…」

今まで僕の人生は他人に蹂躙され利用され消費され尽くしたのに
何故、さいごの「一刻もはやく」という願いひとつさえ 叶えてもらえないんだ

目も眩むような絶望が絡め取ってくる。
もう1ステップで、ビニテ使って、別の自分がいるはずの世界へ
なんてSF的手法でこの世界から消えることを考え続けてる。

今しか行けないと思った

やまゆり園お知らせ


献花台に花が僅かに7、8添えられている
周囲は無人。報道関係者で夏は騒がしかったんだろう、その旨の貼り紙がまだある。

貧弱な都内暮らしの脚にはやや堪えた場所に、施設はあった。
津久井やまゆり園。
相模の自然に囲まれた、静かな場所。静養に安定によかろうということだろうけど、
うっすら感じることは(隔離して、そこに押し込めて、居ないものとして扱って己の安寧を得ようとする)
障害や困窮、貧困を「汚らわしい」と捉えている、長きにわたる偏見の流れ。

年内、12月26日に献花台の設置が終わる。
一区切りもあるし、施設自体の建て替えもある。
いつまでもそこに、記憶や場所や悲嘆に、とどまってはいられない。
生きている事それだけで、健常者だってなかなかにしんどい時勢だ。
障害者、困窮者も同様に。
でも命が自分をこの世界に何故かつないでいる。ならば、進むしかない。
つらいけど、怖いけど。

やまゆり園空2


空の向こうにいる、名前も知ることのないあなたたちに、
この世界はほんとマジキチでダメ過ぎで、残酷にも程があるけど、
じゃあそこで互いに背中向けて陰口叩くより他にすることあんでしょって
今なら思えるから。
たとえ今からすぐ、一瞬先にそっちに飛ぶことになっても、憎悪だけで終わらねーって、言いたい



2016_11
03
(Thu)17:56

全世界大混乱

土曜日から入院します。

期間はまだ未定。

ネタじゃないっす_(:□ 」∠)_

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