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2015_10
18
(Sun)18:36

分別のあるなし

ひどい風邪をもらってしまって2日間も会社休んだ挙句に週末は布団蒸しだった僕ですこんばんは
皆さん、マスクは「うつさない」ためのアイテムですよ!
「うつされない」効果はあんまりないんですよ!

職場でサラウンド咳ワールドだったので全員末代まで呪いたい。

幸運にもインフルではなかったので明日から出勤しますよこんちくしょう
今週はできればI to Angelsを応援に行きたいので
頑張りますよ。

「頑張ろう」という原動力になるものを手にしているひとは多分幸福だと思います
ただそれは有限の力で、いつでも何にでも適用できる「頑張ろう」じゃない。
でも、全く持ってないよりは全然違うと思ってる。

一瞬でも目を離したら、次はもうない
まばたきひとつの次はもう、誰もいないことだって十分にある
そういう世界に生きているひとたちを応援するということは
結局自分も無傷にはなり得ないってこと。
卒業を見届け、昇格を見守り、誕生を待ち焦がれ
そうやって温めてきた想い
守るためには、結局傷を負わないではいられず
応援する側にはする側の傷が増えていく。
無論、応援される側にはされる側の傷があるはずで。
だから必死に瞬間をつかまえて、その一瞬の光を精一杯見つけてエールを送る。

マスターにできることなんて、そんなことでしかない。

無力と取るか、そういうものと割り切って応援するかは、人それぞれだけど。

――君が卒業するときが来たら
しょっちゅう考えては準備しようと思うことがある。
号泣する準備はできている、と言いたげに。

『無い光』のラストシーン
「それが、わたしの信号」
暗転。

ここにいると、見つけてほしくて光る、信号みたいな
そしたら僕は絶対に君を見つける。
君の発するサインを逃すようなら、
僕の気持ちなんてそんなものでしょう?
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