2015_07
17
(Fri)00:06

台風でも来たらいいのに

外の雨音、風が唸る低い音。
台風がダブルで慌ただしいことです。
金曜は会社で送別会があるのになー
とは言えわたし、一応呼んでいただいてるのになー。

いよいよ 今の職場での最後のお勤めです。

何で辞めるのってたくさんの人から聞かれ
上手く答えられず
「な、なんででしょうね…?」なんて締まらない答えをかえしてしまった。

私には予想された時が 思ってたよりも早く来ただけだ。
双極性障害、発達障害ゆえの他人との不可避な衝突、行き違い
解ってただろうに、回避できずに
結局同じ轍を踏んで
遅いか早いかだけのこととは言え
わたしの我が儘のために偉いひとたちや若手が困惑しながら

本当にわたしは辞めたかったのかな?

そういう聞かれ方されたら、きっと泣く。
でも涙することはできず、そういう資格もない。
いずれは来たんだ、この綻び。
そうやっていちいち人間関係も、職場も、環境もリセット。
全身の血液を総入れ替えするように。

「離れたくはなかった」
「でも いつかは来る破綻であれば、きっと次もその次も」
「いつになったらこのフラフラと居着かない性分を御しうるのか」

その答えは 多分一生出ない。
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FAREWELL   
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