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2016_02
02
(Tue)20:42

ビジネスの産物について考える

1月はいっかいしか記事書いてなかったw
おかげさまでまたいっこ歳をとりました
今年は何かもう嬉しすぎて昇天すんじゃないのってレベルで
(メイビーさん、もたさんはじめマスター諸氏、そのほか皆様!
ありがとうございます!お祝いいただいて感動しましたあああ!!)

SNSのプロフ欄からは誕生日データを削除してました。
ほぼ大多数にカンケーないなあっていう気持ちが、
誕生日が近づくごとに強まって、誰にしれずとも(つーか1年経てば)歳は取るもんだと。

自分の上に年齢とか歴史が重なるだけならば
或いはそれでもいいのかも。
1年経てばやってくるだけの日にちじゃない理由があるとすれば
「1年無事に過ごして、また素敵な人たちと一緒に過ごせる次の1年を迎える時にいることへの感謝」
それに尽きるのじゃないかと。

あと、メッセージくれたおふたかた
ありがとうメガトン級うううう!!!!!

忙しいのに「遅れたけど」と言いながらメッセージ送ってくださって
むしろそんな無理しないで!この時間あったら睡眠とって!
…でも、うれしかったんだよ、まみやさん

先日、どなたかの言葉
「アイドルとは、生身であっても所詮は2次元。
本気で惚れるほうがどうかしてる。
笑顔で客と接するのは仕事なんだから」

というものを目にして、ふと揺らいだ。

おっしゃってることは(2次元って表現に引っかかりはあるが)おおむね本当。
私が図面にタマシイ削ってデータを描くように
彼ら彼女は笑顔や立ち振る舞いに心を砕いて客に振りまく。
それはどちらも見え方こそ違えども、「ビジネスの産物」。

「ビジネスの産物」としておもてに見えるものにどんな価値を見出すのか。
仕事だから当然でしょ?そういうものでしょ?誰にでも同等同質のものを提供してるんでしょ?
なのか
或いはそれ以外の感情や情動をおぼえるのか。

どっちが正しいとか間違いとかは無論ない。
エンタメなのだ。受け手の気持ち次第でしかないし、そうであって欲しい。
しかし前述の意見にこちらが不意打ちを食らったような気分になったのは間違いなく隙があった。
ビジネスの産物に、余計な装飾や意味を見つけたくて躍起になっていた。

ことさら、ドライに受け止める必要はない。仕事でしょ、と拗ねるがごとくの予防線を張ることもない。
自分の物差しに鑑みて
後悔より勝るものであると位置づけられれば、それで良しでしょう。
好きだと思った瞬間から始まった気持ちに、勝てるものなんて、少なくとも私には無い。

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