fc2ブログ
2016_04
29
(Fri)02:17

解ることもあるけどないこともある

唐突だけど 僕はADHD、双極性障害Ⅱ型、発達障害です。
発達障害については診断がくだるのに恐ろしい時間や手間や金や
何より「要件を全て満たすこと」という、そんなんなら誰も発達障害じゃなくね?
って言いたくなる条件のために、医師からは「確実にそうだろうけど」の留保で
何とも中途半端な場所にいるのです。

きのう、とある場所から興味深い記事を見つけました。

アスペルガー症候群とADHDの違い!特徴の徹底比較


アスペルガー症候群の特徴 大人の場合 自閉症スペクトラム


他にもまああるんだけど、関連記事はあおおかたリンクが記事の下に張られているので
もし気が向いたらお目通し頂けたらいいかなあと。

発達障害・ADHDは自分で自覚するところから始まったのです。
子供の頃は発達障害なんて言葉さえなかった
(小学校に上がる前のIQテストで知的障害を疑われた=まだ存在さえ認知が広がってなかった)
それでも大人になって、社会に出るまで、
どころかこの歳になるまで気づかないなんて(´Д`;)

社会人歴20年以上だぜ。どうやって騙してきたんだ私よ。
むしろ自分を騙してきたのだろうか…。

発達障害という言葉、知識を探り出してからずっと考えてた
己の裡の矛盾みたいな要素。
①「ひとの気持ちが判らない」
「他人の感情や自分に向ける評価を過剰に感じ取る」

②「我慢強い(自他ともに認める)。過剰なほどに」
「大事な場面や大事に思うひとに対して、我慢できない鬱屈や感情を手加減もせずぶつける」

①も②も、並べるとおかしいですよね?
多少なり、場面や人によってはそういうこともある場合がある、という程度に留まるもの。
私は明らかに、その矛盾が元で心身を摩耗しエネルギーを過度に燃やしている。
他人から見たらそりゃあ、
言動に一貫性がないし、言うこととやることが違ったりするし、
それはつまり「身勝手、我が儘にも程がある」になるんじゃないかな?

あー、つまりアレか
ADHDと高機能自閉症の併発か。

めんどくさすぎる。神様からのギフトにしちゃ、過酷過ぎるだろ。
さらに盛るならば、双極性障害Ⅱ型でもある。

うあー!マジかー!
盛り髪みたく精神に負荷盛ってくるんなら、

天才にして欲しかった…!!!(机バン

天才ゆえの大きな欠落も、傲慢も

「天才ですから」(桜木花道

で許されたい人生だったヽ(;▽;)ノ
スポンサーサイト