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2016_07
08
(Fri)12:21

愛を伝えたいなら無視してもいいモノ

人間が複数集まれば どうしたって穏やかになれない関係性しか築けないひとも出現する。
でもそのひとは別に悪くない
私にとってはストレッサーであるかもしれないが
他の誰かにとってはだいじで魅力あふれるひとなのだ
私とそのひとが、互いを思いあったところで、幸せになれないというだけのこと

両思いの関係性を築ける相手のほうが、世界には少ない。
当たり前だ。
世界中とかデカイ単位でなくても、東京とか学校内とか限定しても、
その法則は働いている。

両思いになれないとしても、互いにその自覚があっても、
事情があって生活や活動をともにする可能性はゼロにならないこともある
できることがあるとしたら、必要以上の接近をしないこと
互いの言動にいちいち神経尖らせずに済むように、
「見ない」こと。

見ないだけだとさすがに疲れてしまうから
(見ない、という行動自体を無自覚にできるようになるのは多分至難の業)
愛してる、だいじに思っている対象があるのなら
誰の顔色伺うことなく、思いのたけを伝えればいい

愛情の対象じたいに迷惑がかからない範囲で、
なんて言うと、真面目で繊細なひとは大体において
(自分は相手を好きで、大切に思うけど、相手にはどう思われてる?
嫌われてないまでも、迷惑がられてない?)
って悩んでしまうから、そういう真面目で繊細なひとにあらかじめ伝えたい

あなたの好きなひとは
他者からの愛情表現や応援の思いを無下にするようなひとじゃないでしょ!
あなたもまた、そんなひとだと解ってて好きになんてならないでしょ!
つまりはそういう事だ

笑顔や歌声やお芝居、あらゆる表現方法で
あなたに温かな気持ちを贈ってくれている
それが本当は解ってるから
あなたはそのひとたちが好きなんでしょ?

ここまで来たらもう解ってるはず
あなたがすることは
愛を伝えるためには無視してもいいモノがある
愛を伝えるというのは、雑音を無視する勇気を発揮する延長線上のアクション


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