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2016_07
13
(Wed)23:36

お伽の棺をつくる

9月に臓物擬人化癒し系アイドルmo2の4周年ワンマンライブ
もはや誰のためなのか判らない自粛を放棄して
即座に全公演予約済み。

よく小説や映画で
余命○○ヶ月と宣告された主人公のその後の…なんて
題材が使われたりするけれど、
余命なんて知っていようが知らなかろうが
いつかは誰もが神様に呼ばれていくもので
(神様の種類は不問)
人生が折り返してきたっていうのに
「自閉症、ADHD、双極性障害Ⅱ型」
などと自力でたどり着いてしまったところで、
どうやってリスタートするんだ?
…と途方にくれるも、自分の手にある選択肢なんて
「いつ人生をエンドするか」の一択しかなくて
それは選択ですらないだろうし
何と言ってもこれから先のこの場所は
さほど住みよい場所にはならないし、
住みにくいどころか呼吸もできるんだか甚だ怪しくも思えて(ry

残念ながら僕はヤン・ウェンリーでもラインハルト・フォン・ローエングラムでもなく
その部下でも臣下でもなく
彼らの出現を待とうにも寿命は持ちそうになく
自ら彼らの先駆者になれるような才覚や智謀や気概が欠如してる

…できればリアルで彼らに会いたかったけどね笑

でも実際まみえたところで愚民になって小旗振ってる可能性もあるし
それは未来に現れる彼らの前に出るには恥ずべき姿だと思う
彼らが生まれてくれるように、環境を整えるのが先達というものだろう。
黄昏を迎える場所には夜が来て、いつか朝が来るとしても
あいだには闇がある。
闇に乗じて消える(消される)命や言葉も無論ある。
その葬列に加わるだけの、先達でしかないとしても。

…おい冒頭とぜんぜん流れ変わってるんだけど?ヽ(`Д´)ノ

やや、ネガティブとはまた違うですよ
やけになってるのでもないですよ
愛してるものや大切なものへの気持ちを、
迷惑かけない(或いは相手に不快感を抱かせないように)
そんな範囲で、けれど惜しまず、誰の顔色を伺うこともせずに
投げかけていたいと思う。
そのためにさっき柩を作って、過去の気持ちをそっと収めて置いた。
幼稚ゆえに傷つけた彼への言葉をぜんぶ。

mo2の皆…奈美さんチカさんたちをはじめとする大人メンバー
精一杯頑張っている可愛い子どもたち
どうか彼ら彼女たちに 光と花束と愛情と幸せがあふれるように。

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