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2016_07
17
(Sun)17:16

ノー・エクスキューズ

自分の外側を認識する方法が違う
物事や知識を習得する方法も独自

僕が浮世のあれやこれやを片付けたり対応したり
生活スタイルや習慣を会得する過程を観察しているひとがいるとしたら、

「けったいな…」「何故そんな遠回りを?」
「うわ~見てられない!危なっかしい!」

なんてふうに、内心呆れて或いはハラハラしながらなんだろうな。

見てるだけで心臓の休まらない人間でゴメンナサイヨー

手出し無用とは思ってないし、できれば教えてもらえるときっと有難いのだ
…長い目で見て、そして最終的な結果を鑑みて。
でも。
きっと、親切や心配で「それはこうしたらいい」「他に方法があるよ」と
アドバイスされたとしても、即座にそのアドバイスに食いつくのができない僕だ。

迅速な対応 変更への順応 イレギュラーを受容すること
…どれひとつ 出来ない。
いや、永久に出来ない訳じゃない。
さすがにそこまで社会生活に真っ向から背いてない(筈)

時間を置くしかないのだ。
言葉や助言をもらっても、その場ですぐに感謝の意を伝えられない。
有益なアドバイスだと誰もが思うような状況でも、即座にそれらを容れられない。

迅速性即座性順応性協調性寛容性 
そんな名前のカードいちまいも持ってない。
…(この提案や助言を聞き入れる自分になれるのに必要なのは時間)

時間をください。飲み込める自分になるまでのあいだ。
とは言え 社会はそんな時間の余裕など持ち合わせていないし
さっさと順応して結果を出せなきゃそもそも全員が不利益を被ることもあるわけで

つまりは「NO EXCUSE」なんだ

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