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2016_10
08
(Sat)02:15

虚勢

死の一択しかない道筋だけ示されている状況と
「頑張って」「元気出して」「仕事見つけられればいい方へ向くかも」とエナジードリンクだか
点滴だか打たれながらひたすらレースからコースアウトさえ許されない状況との

まさにサンドウィッチ状態。

仕事見つけて、働けるようになって、ひとりで食えるくらい稼げるようになって
つまり労働生活が軌道に乗ったら
ここを出て行ける可能性は高くなる。

【現在】
無職無収入、長年の非正規労働の中で貯めた貯金もほぼ涸渇
それでも同居人から毎月の住宅ローン負担(1万円)
水道ガス電気代の完全折半(金額の50%負担)
私のクレカから引き落とされる携帯代・交通費はこちら負担

上記の経済的負担が日々重くなる。

光熱費の折半は、就業時から変わらず負担している。
同居人と私の給与差は明らかだが、同居人は意に介さず
50%負担を要求。
そして住宅ローンの負担1万円はかなり厳しい。

経済的自立の道がやたら遠い。
就職活動にも金は必要だ。スーツ、交通費、履歴書・写真…。
現状はそれすら捻出できず、髪の毛を切ることも染めることもできないから
面接時に外見がアレでソレなんだろうな。

正直、毎月の生活費にも影は濃く落ちている。
どこで削るか、買い物に行ってもそれしか考えていないし、
何なら必要でも買わずに帰る。

数回、同居人に経済的困窮については言及している。
そのたびに無視だ。
向こうも無論潤沢な財布の持ち主ではないだろう、それは理解している。
むしろ同居人自身も財布が厳しいと理解しているからこその無視とも言えるのかも知れない。

ただココからおかしな話がある

私の予定や都合、諾否も聞かずに勝手に2人での旅行や外出の計画をしては
宿や交通(新幹線等)の手配まで済ませてから
「旅行行くから。日にちは~」と連絡してくる。

眼前の生活困窮より、旅行に金を使うことを優先するのか?
家族が無収入であることを知りながら、住宅ローンや光熱費の負担を強いる現状を異常だと思わないのか?

こちらとしては金を浪費する行為に賛同できないから断る
そうすると「キャンセル料がかかった。今回は請求しないが経済的に痛手だ」等と
メールで難癖をつけてくる。
知 る か !

この件について、先日行政の窓口に相談に行った。
彼女は時間をかけて話を聞いてはくれた、しかし、彼女には伝わらなかった。
「何に困ってるんですか?あなたが仕事を見つけることから始めるといいですよ」
彼女は多分誠意があって、善良なんだ。解っている。
でも私の言葉や状況を、把握するように、伝えることができなかった。

発達障害とはコミュニケーションの困難であり、社会的病理だ。
困っている、苦しんでいる、それだけは本当なのに
それは誰にも伝わらないのだ。虚勢さえ張れもしない。

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