2017_04
06
(Thu)21:40

事実が奇過ぎて時を駆けて行く

アガリスクエンターテイメント第23回公演『時をかける稽古場2.0』
場所を京都に移してただいま超絶上演中です!
無論僕も行ってきました!

いやいやいやいや、そんなことどーでもよくって
事実は小説より奇なりなんて言葉も陳腐化しかねない

さいとう篤史さん急病による降板(4/1)←エイプリルなんちゃら?
からの、代役に古屋敷悠さん!!(4/1)←(ry

詳しくはアガリスクの公演サイトのココをどうぞ
出演者降板と変更についてのお知らせ

まあ、ファンにしたら、そして東京でこの芝居観たひとなら解るんじゃないかと思いますが
「アツシイイイイイイイイ!?」としか言えないような、
作品中でガチ降板の憂き目に遭うキャストが本当に降板ってどういうことだとか、
しかもその理由である病気の発覚と代役発表が4月1日とか、

混乱のあまり腰抜かした後に笑ってしまうような
フツーなら箝口令くらい出そうな事案なのに
ツイッターの力であっという間に拡散されるし
タイムラインには「アツシイイィイイイイィイ」が連投されるし

笑ってる場合ですよ なのか
笑ったらいいと思うよ なのか

どれもがアリなんだろう、と 根拠はなかったけれど
僕の中でこの出来事はつまり
「アツシが複数存在する宇宙があると願えばいい。だから、京都には、アツシが3人行く」
という地点に落ち着くことになった。
東京公演を拓いた、さいとう篤史のアツシ
京都公演へ繋ぐ、古屋敷悠のアツシ
ふたりの内側にいる、アツシ

京都公演、予約しておいて本当によかった。
古屋敷さんのアツシですよ?『ナイゲン全国版』での役どころを考えると
ドラマティックにも程がある。

せっかく京都公演観たからには感想を書きたいけど
前情報になる諸々が膨大かつ濃厚過ぎて、語り尽くせない。

「京都公演、アガリスクか、どうしようかな…」
なんて検討中リストしちゃってるそこのあなた、ソッコー予約して欲しい、観て欲しい、
本番4日前に旅公演のオファーが来たら(内容は2時間強ほぼ出てる+SF)どうします?
オファー受ける方も勇気や覚悟が要るけど座組にも相応の腹据わりが要る。
ぽやんとしてて、どうにかなるよなんて流石に言えないような状況を、

「乗り越えるのではなく、克服するのでもなく」当たり前のように笑顔で京都のドアを開けていった

感想は ごめんなさい、明日あたり改めて書きます。
彼らの時空を越えた底力や、通常運転のような表情でギアを何度もあげるさまを
観てください。

公演詳細はこちら

時をかける稽古場2.0特設サイト




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