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2019_01
02
(Wed)21:19

言葉を武器に

12月に1度も記事を上げないまま、2019を迎えた
年月の単純な積み重ねに価値など無いのに。
盤面ごと世界を覆す勢いで、ほかの世界が侵略してくりゃいいのにな。
それに乗じてこの世界から出ていきたい。

世界を見限って、他者に何も望まず、自由を得るまでひとりで走る、
この身体が一刻も早く消えてなくなるように。
生きる努力なんてゴミ箱に棄ててしまえ。

生まれた時には人生が終わってた。
家庭も学校も社会も、どこに居ても異端視のち侮蔑か暴力的支配の渦中に放り込まれ、
排除や追放の対象になる以外なかった。
生きてきたというよりは「死ななかった」だけで、
他人にとって僕は「好き勝手殴れるサンドバッグ」という認識だった。
身体的意味でも、精神的意味でも、そして存在自体も。

残念ながら僕の精神は常軌を逸した強靭さで構成されている
何らか謗りの言葉をぶつけられたところで悲しみも無く、落ち込むことも無い。
全ての感情の表出は怒りになる。怒りこそが僕をずっと走らせてきたエネルギーであった。
誰とも共有し得ぬ、もちろん共有する気など無い、僕だけの怒りだから。

全ての他者を振り切って走ること、怒りを糧として。
そのエネルギーが尽きるまで、とにかく早く、他者に気遣って速度を落とすなどせずに。
全部燃やして、身軽になって、向こう側へと壁を越えた時に、
僕の望むものが手に入る。
自由と尊厳が。
望むものを手に入れるのに、命を惜しむ理由なんか無い。

命<<<<<<<<<<<<<<<<<<<自由と尊厳

…誰にとっても「命がいちばん大事」とは限らんよ。
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